私は今までたくさんのアルバイトをしてきましたが、本当に一番働きたいと思ったのは映画館だけでした。
映画館という非日常の空間の中で、お客さんが喜んで帰っていくのを見るのはとても光栄なことです。映画の始まったときのワクワク感、手に汗握る展開、そういうのは生の劇場でなければ味わえません。

ですが、どれだけ映画館のバイトに応募しても受かった試しがありません。
年齢的な問題もあるのかもしれません。映画が大好きで、先月・先々月だけで50本近く鑑賞しておりますが、それでもやはり受かりません。

なぜ映画館のバイトに受からないのか?

受からないという理由については不明です。映画館は身だしなみに厳しい映画館が多く、制服や規定もあるので自分らしく働くのには少々厳しいです。
営業時間も長いので豊富な時間帯の中から選ぶことができます。

そこで面接の回答でどのような時間帯でもバイトが出来る、身だしなみについてもきちんと清潔感を出す、など基本的なことはしているのですが、
なかなか採用は厳しい、というのが現状です。

バイトの面接のコツなども調べた

色々なサイトを見た結果、面接のコツなども確認しました。面接では接客経験がある方は、その経験を前面に出していくことをオススメします。
お客様に関わる仕事をしていた方は、接客スキルもあるとみなされて非常に有利となりやすいそうです。

バイト初心者や接客未経験の方は、学校でのコミュニケーションスキルや意欲を前面に出すことで、映画館バイトへの熱意を伝えるようにするといいでしょう。
身だしなみに関しても重要なポイントで、接客業なので清潔感のある服装や髪型を心がけましょう。女性で髪の長い方は結んだり、ピンで留めることをオススメします。

ちなみに、知り合いがバイトをしているのですが、力仕事も多くないので、女性でも第一線で活躍できる職場が多いですよ。
バイトからキャリアを目指したい方も、趣味の延長で働きたい方もデメリットの少ない職種なので楽しく働けると思います。

映画館バイトをしたいなら何度も応募すること!

こうすれば映画館のバイトに受かる、というコツなど正直わかりません。運の要素が強くなっているのかもしれません。
ちなみに、映画好きをアピールしても無駄かもしれないです。そもそも映画が好きか?という質問がない場合が多かったですね。
なので過去の作品などの感想などを伝えても無駄かもしれません。

ということは、どうしても映画館のバイトをしたい場合、何度も応募をすることでいつかは採用されるでしょう。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」作戦ですね。

映画館のバイトに採用となるハードルは高いですが、今後もめげずに応募しようと思います。
ただ、劇場によっては「応募後数か月間は再応募が出来ない」という劇場もあるので注意が必要ですが、ネガティブに考えすぎる必要もないと思います。